2011年7月29日金曜日

Support Our Kids~ひとりじゃないよ

ちょっと古くなりますが6月24日に六本木のANAインターコンテイネンタルホテルに、今年の大震災被災国の日本とニュージーランドの有志が発起人になり、ニュージーランド大使や元総理夫妻等、有名人多数を集め、東日本大震災の被害児童をニュージーランドにホームステイさせようという趣旨のチャリテイデイナーが催されました

私の友人がニュージーランド側の発起人の一人でした。彼女は現在、日本からニュージーランドに8月中旬までの予定でホームステイしている30名の被害児童をニュージーランドでケアしています
彼女はプライベートバンクの責任者の役職を務め、日本とニュージーランドを行き来しながら、高校生の息子の母としての役割も果たし、さらにこのイベントの責任者をも務めています

彼女がそのホテルのチャリテイデイナーで、オープニングスピーチに立ったニュージーランド大使から真っ先に紹介されて立ち上がり、観衆から拍手を受けた時の、緊張の中にも晴れ晴れとした顔が目に焼き付いて離れません

昔、日本のどこにでもあった、「他人のために努力しながら、このさりげない真面目さと初々しさ」がニュージーランドの人の中には、まだあたりまえのように残っていると感じられます
これは私のニュージーランドを好きな理由の一つなのかもしれません

2011年6月23日木曜日

本を出版する

昨日、友人のひと月遅れの誕生会に仲間が集まり痛飲した
その中で、今の出版業界は非常に厳しく、とりわけ震災の後はひどく、新規の出版はさらに少なくなっているとのこと

しかしこのところ私の周りでは作家を職業にしていない友人たちの出版が相次いでいる
たとえばニュージーランドでのファイナンシャル・フリー(若くしてお金を稼ぐ苦労から逃れた生活)を苦労の末に実現したお話など
自分が今まで一生懸命生きてきたフィールドをある年代になって冷静に振り返り、それが出版に値するものかどうかを見極めた結果なのだと思う

そういう私もいくつかのアイデアを持ちながら本を書き出しています
もう一度自分の人生を振り返り、丹念に見つめなおすと今まで見えなかったことが見えてくる
自分の心の癖や感情の動き、それらをエピソードとともに綴っていくと一冊の自分史(Biography)ができあがる

時間のある人はやってみたら面白いと思う
というよりは、むしろこれから、自分の人生を、さらに強く、明るく生きていこうするならば不可欠の作業のような気がする

2011年5月30日月曜日

TBS「夢の扉+」

昨晩、「夢の扉+」で藻から石油を効率よく取り出すための特殊な藻を発見した渡邉信先生の話が紹介されました
この株を全国の遊休地にて培養していくと世界需要の4割の石油が得られ日本は産油国になるそうです
あまり不思議なので先生にメールしました
何故って、私のニュージーで投資しているプロジェクトが同じことと、渡辺は私の母の実家の名前で
ペンネームの春日しんにするか渡辺しん(信)にするか迷ったところだったからです
とにかく今の日本から、みんながそれをやっているからではなく、自分はこれだと言ってやりたいものを見つけやり抜けること素晴らしいと思う

人と比べながら生きるのはどこか窮屈だよね
自分らしくが一番!

渡邉先生の事業の成功を心から応援したいと思います